太平洋セメント株式会社が、グループ事業強化の一環として、従来から建築土木資材事業を営んでいた「株式会社小野田」、「株式会社アサノ」並びに両社の事業用不動産を所有する「太平洋マテリアル株式会社」の3社を統合し、平成13年4月1日に誕生しました。
当社は、今後、太平洋セメントグループの建築土木資材事業を担う中核会社として、会社運営の効率化や収益性の維持・拡大を図るとともに、同事業のグローバル化、需要家ニーズの多様化等にも積極的に対応し、より強固な経営基盤の構築を目指してまいります。
建設業許可
| (特−18)第19206号 |
土木工事業 屋根工事業 鋼構造物工事業 機械器具設置工事業 |
建築工事業 タイル・れんが・ブロック工事業 舗装工事業 水道施設工事業 |
| (般−18)第19206号 |
大工工事業 とび・土工工事業 塗装工事業 内装仕上工事業 建具工事業 |
官工事業 石工事業 ガラス工事業 防水工事業 造園工事業 |
ISO認証取得
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登録番号 |
登録日 |
更新日 |
| ISO9001:2008 |
本社・開発研究所・ 熊谷工場・西多摩工場・小野田工場 |
RQ0080 |
1997年5月1日 |
2011年7月1日 |
セメント事業
資源 (骨材、石灰製品等)事業
建築・土木事業
その他事業
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東京支社新体制について
■新組織図
※現行の東関東営業所・横浜営業所は東京支店に、北関東営業所は関東支店に集約し、廃止とさせていただきます。
■東京支社 東京支店
東京都・神奈川県・千葉県管轄
〒103−0023 東京都中央区日本橋本町4−8−15 ネオカワイビル4階
TEL 03−3278−5337 FAX 03−3278−5376
■東京支社 関東支店
埼玉県・栃木県・群馬県・茨城県・山梨県・長野県・新潟県管轄
〒330−0843 埼玉県さいたま市大宮区吉敷町4−262−6
ニューセンチュリービル5階
TEL 048−614−8470 FAX 048−614−8472
■事務センター
東京及び関東支店分の受発注業務を一括して担当いたします。なお、新潟営業所での受発注業務は継続します。
お得意先様への請求は、東京支社名で一括して発行させていただきます。
※燃料(バンカーオイル等)・機材(コンベアー・ベルト等)につきましては、下記までお問い合わせ願います。
太平洋マテリアル株式会社 物流資材部
〒103−0023 東京都中央区日本橋本町4−8−15 ネオカワイビル7階
TEL 03−3278−5340 FAX 03−3278−5345
営業部体制及び担当商品の変更について
このたび弊社では各営業部の枠組みを変更し、現行の1室5営業部体制から「営業企画部(企画管理グループ・営業推進グループ)」、「高機能モルタル営業部」、「高機能建材営業部」及び「ロックウール営業部」の4営業部体制に営業本部の組織を変更致します。これにともなう新組織及び取り扱い商品は、下記の通りと致します。
また、商事営業部(燃料機材グループ・乾式建材グループ・コンクリート製品グループ)取り扱い品につきましては、それぞれ別の部門へ継承されております。
| 部門名称 |
商品 |
高機能建材営業部
tel:03-3278-5319
fax:03-3278-5359 |
膨張材(エクスパン・ジプカル)・破砕剤(ブライスター・クイカッター)・混和材注入材(アロフィクス)・乾式建材グループ品(エースライト・オーエスライト)・生コン製品グループ品(デハ・カンタブ)・鉱産品(アルミナセメント・パーライト) |
高機能モルタル営業部
tel:03-3278-5318
fax:03-3278-5368 |
タイル左官材(タイロン・圧着セメント)・無収縮グラウト材(ユーロックス)・補修材 (RF材・断面修復材)・建築材料(ライトモルタル・レベラー)・SL材 |
ロックウール営業部
tel:03-3278-5327
fax:03-3278-5367 |
現行通り、耐火被覆材料の販売・工事 |
※緑花営業部
tel:03-3278-5324
fax:03-3278-5363 |
現行商事営業部 緑花グループ(植栽造園・グランドカバー) |
※物流資材部
tel:03-3278-5321
fax:03-3278-5345 |
現行商事営業部 機材燃料グループ |
(※印は、新設部門となります。)
「商品値上げのご案内」
平素は、弊社商品に対してひとかたならぬご愛顧を賜り誠に有難うございます。
さて、皆様にはご承知の通り、昨年来の原油価格高騰に端を発して、各種原燃料・副資材・及び物流コストが大幅に上昇し、この厳しい状況は、今後も引き続き継続するものと予想せざるを得ません。
弊社におきましても、ここ数年における物流費を含めた製品のコストアップは著しいものがあり、これまでは原価低減や諸経費削減により精一杯のコストアップ抑制対策を取って参りました。しかしながら、昨今の急激かつ大幅なコストアップは、既に企業努力の限界を超えております。
つきましては、概略下記の通り本年4月より商品値上げに踏み切らざるを得なくなり、現在、担当者より皆様方にお願い申し上げているところであります。顧客の皆様におかれましても業況厳しき折りとは存じますが、弊社窮状をご賢察の上、何卒ご了解賜りますようお願い申し上げます。
記
1.対象商品:弊社全商品
2.実施時期:本年4月より順次値上げさせて頂いております。
3.値上げ率:平均10%(商品や販売契約条件により異なります)
4.その他 :昨今の情勢からして、今後、諸資材の価格がさらに高騰する可能性は否定できません。その場合には再度
値上げをお願い申し上げる可能性が有り得ますことを、お含み頂きますようお願い申し上げます。
以上
「NETIS登録」
ひび割れ低減商品 クラックセイバーとハイパーネット60がNETIS登録されました。
新技術名称、NETIS登録番号はそれぞれ以下の通りです。
・塗布型高性能収縮低減剤 「クラックセイバー」 :SK−080001−A
・コンクリートひび割れ低減用ネット 「ハイパーネット60」 :SK−080003−A