木造建築の伝統美をそのままに、耐久性を追求した新たな優良左官工法を開発、実用化致しました。
本工法は、従来のモルタル外壁ではラス網のさびや防水性能について不安な一面があり、このウィークポイントに着目、解消を図りました。
<特長>
- ラス網張付け後、水性ゴムアスファルト系防水材を全面に吹付けます(200g/m2)。
この塗膜防水材が防水シートの継ぎ重ね部分やラス網を固定する為にタッカーで打った穴を塞ぎ、一体的な止水面を作ります。防水材はラス網にも付着する為、同時にラス網のさびも防ぐことができます。よって、外壁のライフサイクルコストを低減します。 - 仕上げは無機系の掻き落とし左官壁が基本ですが、バリエーションを増やすことは可能です。
通気工法を基本仕様とした木造住宅の外壁システムであり、防水から仕上げ材までを最高の品質で構成した「長期優良外壁」を実現する複合外壁通気工法であると考えます。
<モルタルメーカー3社>
●太平洋マテリアル株式会社(本社:東京都江東区、社長:加藤隆)
●秩父コンクリート工業株式会社(本社:東京都荒川区、社長:遠山雅一)
●富士川建材工業株式会社(本社:神奈川県横浜市、社長:原田進)
<ラスメーカー2社>
●株式会社 ニッケンビルド(本社:東京都江東区、社長:野村眞義)
●株式会社 日総(本社:大阪府堺市、社長:伏木剛志)
【お問合せ先】
機能性材料営業部 TEL:03-5500-7512 E-mail:e-kikaku@taiheiyo-m.co.jp





