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建設物が完成を迎えたとき当社の製品に誇りを感じます

営業本部 機能性材料営業部 グラウトグループ

中田 学

2002年4月入社。開発研究所 混和材グループへの配属後、無収縮モルタル担当として無収縮モルタルの改良に関するプロジェクトに参画。
その後、2005年に中部支店・営業部への異動、2009年に営業本部・高機能建材営業部への異動などを経験しながら一貫して無収縮モルタルに携わる。

ー 普段どんな仕事をしていますか?

営業本部の機能性材料営業部・グラウトグループで、「無収縮モルタル」をメインに営業を行っています。モルタルとは、セメントと砂と水を練り混ぜた建設資材。主に建築物・土木構造物の耐震補強や、高速道路などの橋脚と橋梁を繋げるジョイント部分などに使われています。なかでも当社の「無収縮モルタル」は、硬化にいたる過程で収縮(縮み)をほとんど起こさない高性能な商品。お客様のニーズに合わせて20~30種類の製品をラインナップしており、例えば高さのある建造物には自重のかからない軽いもの、原発などの放射性物質を扱う建物には比重の重いものが使われます。

ー やりがいを感じる瞬間は?

この仕事で最もやりがいを感じる瞬間は、やはり自分が製品を納入した現場の建設物が完成を迎えたとき。例えば最近製品を納入した新東名が開通し、利用した際にその根幹部に当社の製品が使われていることに非常に大きな誇りを感じました。
現在、建設現場において「無収縮モルタル」は汎用性の高い商品になりつつあり、競合他社も増えてきています。そこで当社の強みとなってくるのは、やはり専任営業としての技術フォローやサポート力。お客様のニーズを吸い上げて、製造や開発にどうフィードバックしていくか。当社の「無収縮モルタル」の未来は、言ってみれば”自分にかかっている”。その責任の大きさも感じていますね。

ともに未来づくりに挑戦する仲間を募集しています。

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