HOME > 製品 > 耐火及び断熱材・ロックウール製品 > スプレーコート ニューシステム

製品 - PRODUCTS

耐火及び断熱材・ロックウール製品

太平洋スプレーコート ニューシステム

一般名称
吹付け耐火被覆工事(半乾式吹付けロックウール)
スプレーコート ニューシステム_イメージ1

特徴(特性)

●解綿圧送されたロックウールと混練圧送されたセメントスラリーを吹付機で同時に吹付ける工法です。
●高層階への高所圧送が可能です。
●乾式に比べ施工能率が上がります。
●セメントスラリーのみの吹付けが可能で、表面の硬化処理が容易です。
●鋼材サイズ(はり、柱)の制限をうけない耐火認定を取得しています。

用途

●はり、柱、外壁、床、屋根などへの耐火被覆
●天井、壁などへの断熱・吸音

荷姿

個別商品カタログを参照ください。

公表価格  ※特殊車両、納入数量等の条件により別途運賃が発生します。

別途お問い合わせください

認証・評価・登録製品

認定番号 NM-8601

カタログ

スプレーコート ニューシステム_カタログ表紙

SDS

別途お問い合わせ下さい

Q & A

  • 一覧を見る
      Q 半乾式吹付けロックウール、乾式吹付けロックウールの耐火認定番号を教えて下さい。
      A 耐火認定番号はカタログに記載されていますので、ご参照ください。
      Q 防錆塗料の有無、種類によって付着力に差があるのですか?
      A 現在一般に普及している防錆塗料はJIS K 5621(一般さび止めペイント)、JIS K 5674(鉛・クロムフリーさび止めペイント)等です。しかし、半乾式吹付けロックウールのようなセメントをベースとした材料を吹付ける場合、基本的に防錆塗料の使用は避けるべきです。
      施工時の条件や施工時の建物の環境条件等により防錆塗料の使用が必要な場合は、必要に応じて下地処理用粘着剤 太平洋スプレーボンドをご検討ください。
      Q 吹付けロックウールの遮音性能を教えて下さい。
      A 遮音効果はほとんどありません。面密度の大きい材料との複合により効果を上げることは期待できます。
      Q 吹付けロックウールは建築基準法によるシックハウスの規制対象になるか教えて下さい。
      A シックハウスの規制対象にはなりません。その理由は次の通りです。規制の対象となる要件は、1.建築物であること、2.居室であること、3.使用部位が壁・床・天井・または天井裏等であること、4.規制対象建築材料であることの全てを満たした場合のみ該当することになります。吹付けロックウールは、鉄骨の耐火被覆用として使用されますので、上記適用要件の1および2に該当しますが、上記3には鉄骨耐火被覆剥き出しで使用される場合を除き該当しませんから、シックハウス対策のための規制対象外となります。また、鉄骨耐火被覆剥き出しで使用される場合でも、上記4の要件には該当しませんので、規制対象外となります。この上記4に該当しない理由は、吹付けロックウールはロックウール粒状綿(ウール)とセメント、水から構成されているからです。因みに、吹付け用に使用するロックウール粒状綿は規制対象建築材料に該当せず、なおかつJIS認定区分の「ウール」に該当し、製造工程や製品にユリア樹脂、メラミン樹脂、フェノール樹脂及びレゾルシノール樹脂のいずれも使用していないことから、すべてF☆☆☆☆等級に区分されます、またセメントも国土交通大臣の指定するホルムアルデヒド発散建築材料には該当いたしません。
  • メールでのお問い合わせ

    製品の取扱い支店 :  お電話でのお問い合わせ