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製品 - PRODUCTS

コンクリート混和材(剤)

太平洋エクスパン(構造用)

一般名称
コンクリート用膨張材

特徴(特性)

●石灰系膨張材です。
●膨張性が大きく、少ない使用量で有効な膨張量が得られます。
●拘束を受けることで組織を緻密化し、鉄筋拘束の場合はコンクリートにプレストレスを導入します。

用途

●一般建築物コンクリート(地下躯体、駐車場等)
●水理構造物(貯水槽、プール、PCタンク等)
●舗装コンクリート(滑走路、床版コンクリート等)
●耐震工事(コンクリート巻立て工法)
●各種鋼管ライニング
●大型水理構造物・原子力遮蔽コンクリート、機械基礎

荷姿

20kg/袋
1t/フレコン
バラ

公表価格  ※特殊車両、納入数量等の条件により別途運賃が発生します。

100円/kg

カタログ

エクスパン(構造用)_カタログ表紙

SDS

Q & A

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      Q どのような種類がありますか?
      A 【1】レディーミクストコンクリート(生コン工場)用のエクスパンが、エクスパンK(構造用)です。
      【2】コンクリート2次製品工場用のエクスパンが、エクスパンSです。また、早期脱型および蒸気養生の低減には、N-EXを使用します。
      Q 標準混和量を教えて下さい
      A 【1】エクスパンK:30kg/m³
      【2】エクスパンS:40〜60kg/m³
      【3】N-EX:ヒューム管1種20〜40kg/m³、2種30〜50kg/m³
      振動成型製品 1種20〜40kg/m³
      Q 各種セメントとの相性はどうでしょうか?
      A 次のセメントは、特に相性に問題がありません。
      普通セメント、中庸熱セメント、早強セメント、シリカセメント、フライアッシュセメント(A種)および高炉セメント(A種、B種)で多くの実績があります。
      避けた方が良いセメントは、アルミナセメントおよび超速硬セメントです。
      その他のセメントは、必ず、事前に試験練りにて諸物性を確認の上、ご使用下さい。
      Q レディーミクストコンクリートの基本配合を修正する必要がありますか?
      A 【1】単位セメント量が、290kg/m³以上の場合:
      エクスパンは、セメントの一部と見なしますので、エクスパン30kg/m³をセメントに置き換えで、特に配合修正の必要はありません。
      (例:単位セメント330 kg/m³の場合⇒セメント300 kg/m³+エクスパン30 kg/m³)
      ただし、単位セメント量が少ない場合、配合によっては強度低下が懸念されますので、事前の試験練り等により配(調)合設計をして下さい。
      【2】単位セメント量が、290kg/m³未満(貧配合)の場合:
      単位セメント量は変更せず、細骨材との置き換えでエクスパン30kg/m³添加の配合修正をします。
      (例:単位セメント270 kg/m³の場合⇒セメント270 kg/m³+エクスパン30 kg/m³)
      ただし、単位セメント量が少ない場合、配合によっては強度低下が懸念されますので、事前の試験練り等により配(調)合設計をして下さい。
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